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妄想をかき立てる。

睡眠はさ、努力すれば少しは改善される。
だから体力的な疲れは、まぁ年齢のことは別にすれば、それなりにマシ。
でも、なんか心は重たいまま。
少しは軽くなったりもするけど、すぐまた重くなる。

多分、自分で重りを付けて、引きずってるんだろとは思うけどね。。
そう感じてしまう世界にも、少しだけ疑問を持ったりする。


なんか、最近、好きな音楽をリピしてたくなる。
あと、無性に活字が恋しくなる。 独りで居て、手元にあった小説の続きを開いてみた。
 
200905111147000.jpg

前に読んだ所までは、村山先生らしくない雰囲気にドキドキして読んでた。
ら、今回はやけに今の自分の心理とリンクする展開に、ハラハラした。
 
主人公の過去や、現在の迷いとか、そっくりそのまま自分の気持ちを描かれた様だったから、主人公が憧れの人との逢瀬に走っていく姿を自分に重ねて妄想してしまう。。
あたしも何度となく過去に繰り返した憧れの歌手やアイドルとの妄想が、思い出される。
隣りに誰も居なかったけど、あれはあれで結構、充実してた様にも感じる。 もちろん、どれもこれもが妄想の世界であって、現実になることは一度もなかったけれど・・。


そう。これが現実だ。
理想とは違う主人公である自分が、生きてる現実。
それでも、ずっと好きだった猫と暮らし、素敵と思った相手と一緒に居て、、多少のズレにも我慢してても、、それなりに幸せなのかも知れない。。とか思ってみる。

まぁ、根がチキンだからさ(笑)小説の主人公みたいに、憧れの人に口説かれても、相方を捨ててまで付いてく勇気ないんだけどね。

別れる勇気も、前進する勇気も、まだまだ持てそうにない。

| 文学 | 01:02 | comments(2) | trackbacks(0) |